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CBRの特徴

国内における消費者市場調査の豊富な実績

CBRは四半世紀以上にわたり、日本の市場調査業界において消費者の精度の高い調査・分析を続けて参りました。訪問調査、会場調査やストア調査、その他電話・郵送などのあらゆる定量調査およびグループインタビュー、1-on-1インタビュー、ホームビジット、ショップアロングなどの定性調査を数多く実施して参りました。

その経験とノウハウを活かして、個別案件ごとに高品質かつ効率的な調査を行えるようカスタマイズするCBRの能力の高さは、多くのお客様様から高い評価を頂いております。マーケットで不動の地位を築いているブランドの製品開発段階においても、その調査に数多く携わってきました。


最も得意とするのは会場調査(CLT)および定性調査

CBRの最も得意とする調査は、会場調査(CLT)および定性調査です。

会場調査(CLT)は東京都内、横浜など首都圏に5箇所の自社専用会場を持ち、各地のレンタルホールも使用しながら、年間に60,000人以上の会場調査を実施しています。コンセプトテスト、CMテスト、製品テスト(試食・試飲を含む)、パッケージテスト、シェルフテストなど、消費者を対象としたあらゆるタイプの会場テストを実施しています。

定性調査は本社に専用のインタビュールームをもち、専属のモデレーターとリサーチャーが、お客様の目的やニーズに合わせて、インタビューフロー作成から、リクルート、インタビュー、分析、提案まですべてを行います。 また強力なリクルート力を持っており、ターゲットとなる対象者を的確にすばやくリクルートして調査を実施することができます。

定量調査チームと定性調査チームの連携により、定量調査後の質的フォローアップや、定性調査から仮説を引き出し定量調査での検証といった一連のテストも確実に実施することが可能です。


あらゆる調査に柔軟に対応

会場調査(CLT)、定性調査に限らず、訪問調査、ストア調査、ウェブ調査、電話・郵送調査など様々な調査手法も豊富な経験とノウハウを活かして、企画・アレンジして行うことができます。
また、ミステリーショッパーやアイカメラといった特殊な調査もカスタマイズ力の高さを活かして行うことができます。


飲み物調査データ販売

飲料メーカー、飲食店様などにご活用いただけるように、あらゆる飲み物の飲用実態データを20年以上にわたり取り続けています。 個人がいつ、どこで、どんな飲み物をどれ位飲んだのかを、1週間の日記式でつぶさに記録してもらったデータです。
季節ごとに一定の人数を取り続けておりますので、時代による変遷や季節別の変化が読みとれ、需要予測等にも使うことが可能なデータです。ご要望に応じてデータをリーズナブルな価格で販売しております。


調査のクオリティ

JMRA日本マーケティングリサーチ協会に加盟しており、国際・国内規範を遵守して適性なマーケティングリサーチを行います。高品質なデータをより早く、より安くご提供できるよう、常にベストな設計に基づいた調査を実施いたします。


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